ブラックベリーボールドを早く手に入れたい気持ちを抑え、
まずは価格の妥当性を調べてみました。
製品を分解して徹底的に調査する、市場調査会社のiSuppliは
ブラックベリーボールドの製造原価が、169.41ドルであると分析しています。

比率は部品原価が158.16ドルで、製造原価が11.25ドルとのこと。
Marvellプロセッサが一番高価で、つぎにディスプレイと続きます。
<<主な部品>>
●Marvellプロセッサ 34.34ドル
●Samsunディスプレイ 16ドル
●WLANチップ 2.88ドル
●パワーマネージメント付IC 2.88ドル
●1GマイクロSD 3ドル
●カメラ 9.9ドル
※ソースはこちら(PDFファイル)
これに、販管費や運送コストが乗ってくるわけですが、
円高のご時世に販売価格が5万円と言われると割高感が否めません。
国内の携帯は、販売台数が伸び悩み開発費が負担となっているそうです。
それに比べると、世界で販売している携帯はコスト面で有利に立ちます。
ブラックベリー8070hは3万円前後だったので
ボールドも同じ価格帯でいけると思うのですが・・・・。
余談ですが、iPhoneの原価は173ドルだそうです。
ということは・・・・。
もうひとつ、当然ながらカメラ無しの方が安いんですよね!?ドコモさん・・・・。

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