ブラックベリーボールドへのアドレス変換方法です。
以前8070hの時に書きましたが、ブラックベリー ディスクトップ マネージャーが4.6に上がったので、改めて書き直します。
※アドレス帳データ移行ツールが公開されましたので追記しました。
---目次---
≪手順1≫
アドレスデータ(CSV)を用意する
■パターン1-FOMA端末から
■パターン2-電話帳お預かりサービスから
≪手順2≫
アドレスデータ(CSV)をブラックベリー形式に変換する
≪手順3≫
データをブラックベリーに移行する
★★手順1 アドレスデータを用意する★★
■パターン1-FOMA端末から移行する
1.まず、USB-FOMAのケーブルを準備します。
2.つぎにドコモのサイトよりデータリンクソフトをダウンロードします。
3.データリンクソフトをインストールします。
4.USBケーブルにFOMA携帯を接続します。
5.データリンクソフトを起動し
電話帳→ファイル→エクスポート→CSVを選択し、
任意の場所にファイルを保存します。
■パターン2-電話帳お預かりサービスから
1.mydocomoにログインします。(未登録の方は新規登録から)
2.あんしん・便利サービス内の 電話帳、画像、メールを保存から
電話帳お預かりサービスを開きます。
3.電話帳のインポート/エクスポートで、CSVファイルをエクスポートします。

★★手順3 アドレスデータ(CSV)をブラックベリー形式に変換する★★
1.ドコモのサイトより アドレス帳データ移行ツールをダウンロードします。

2.アドレス帳データ移行ツールをインストールします。

3.アドレス帳データ移行ツールを起動し、変換の種類とCSVファイルを選択します。
変換は2種類あります。
「FOMA→BlackBerry」
「BlackBerry→FOMA」
ちなみに変換済のファイル名は、
「元ファイル名+_BlackBerry.csv」になります。
4.準備が終わったら、「実行」を押すと完了です。

★★手順3 データをブラックベリーに移行する★★
1.BlackBerry Desktop Managerを起動します。
2.「同期」→「設定」→「同期」を開きます。

3.「アドレス帳」を選択し「セットアップ」を押します。
4.「ASCIIインポータ/エクスポータ」を選択し「次へ」を押します。
5.同期の方向を選びます。
●「デバイス→ASCIIインポータ/エクスポータ」は
本体からデータを読み込みます。
●「デバイス←ASCIIインポータ/エクスポータ」は
本体へデータを書き込みます。
※間違わないように注意してください。
6.アドレス帳のオプションとCSVファイルを選択します。
●「オプション」では、CSVフィールドの
区切り文字などを指定できます。
●データベースファイルでは、
アドレス帳データ移行ツールで変換したCSVファイルを指定します。

7.設定完了です。

8.「オーガナイザデータの同期」にチェックを入れ「同期」を押します。

9.処理の終わりを待ちます。
おめでとうございます。全て完了です。
※8070hの時に発生していた、タイトル部に0000が入る不具合は修正されているようです。
※CSVファイルの項目については自動的に調整されます。

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