東芝が2月3日に米国でタッチスクリーンのスマートフォンを発表しました。
名前は「TG01 Windows Mobile」で、ベースは「Windows Mobile 6.1」です。
やはり「iPhone 3G」を意識した設計になっているそうで・・・。
注目としてスマートフォン初となる動作クロック1GHzの、
Qualcomm製のSnapdragon QSD2850プロセッサを搭載しています。
主なスペックとしては、
■厚さ9.9mm
■液晶4.1インチ(800×480ドットの)抵抗型タッチスクリーン
■3G HSPA
■Wi-Fi
■GPS
■MicroSD
■加速度センサ など
流行どころは全部抑えていますね。
さらに、FlashやDivX形式の動画再生もサポートしているそうです。
以前、東芝がドコモへ端末を供給するというニュースがあったので、
国内ではドコモの端末になるのでしょうか。
画面が大型化され、CPUが高クロックになれば、
やはり一番気になるのはバッテリーです。
どれくらい持つんだろう・・・。
それよりも、ブラックベリーストームはどうなって・・・・。


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