セキュリティ企業のF-Secureが、MMSメッセージで送信者を不明にできるバグがあると報告しています。
どうやら、ブラックベリーも例外ではないようです。

具体的には、送信者を隠蔽したMMSメッセージを作成することができるとのこと。
つまりは、詐欺・スパムなどを送信に利用される可能性があるということです。
さらに、特定のURLを含むMMSによって、デバイス上にコンテンツを自動ダウンロードすることも可能だそうです。
詳しくは、こちらをどうぞ。
http://blog.f-secure.jp/archives/50268030.html
セキュリティホールがみつかると、悪用する連中が出てくるのがこの世界・・・。
それよりも、いずれスマートフォンもウイルスバスターのようなセキュリティソフトが必須になるのではないかと、そっちの方が心配です。
そんなアプリに常駐されたら、ただでさえ少ないリソースが・・・・。

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