RIMが第二四半期の決算を発表しました。
売上げは伸びたものの、利益が減少しています。

詳しくはこちら
http://press.rim.com/release.jsp?id=2521
利益が減少した主な原因は、米Vistoからの訴訟に対する和解費用だそうです。
Visto社とは携帯向け電子メールを手がける会社で、マイクロソフトも訴えていました。
さすが、米国といった印象を受けます。
RIMの今後ですが、BlackBerryシリーズの販売は好調のようで、
年内にもBlackBerryStormの新作が出という噂も流れています。
先日は、インドの電話会社であるエアセル社でサービスを開始するとのリリースもありました。
まだまだ頑張って欲しいところです。
こうして考えてみると、毎年新作のでる国内の携帯会社は一見勢いがあるように見えますが、
根本的なものが異なっています。
いづれにせよ、今後は各社のスマートフォンが増加するそうで、使う側としては楽しみな限りです。

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