RIM関連のニュース2件です。
1.モトローラ、RIMを特許侵害でITCに提訴
2.2010年はスマートフォン競争激化、勝者はAppleとRIMと調査会社
詳しくは次をどうぞ。

まずは、モトローラによる提訴の件です。
モトローラは、Wi-Fi、アプリケーション管理、ユーザーインターフェースなどの5件の特許を侵害していると、ITCに提訴しました。
といっても、以前からお互いに提訴しておりずいぶん長引いているようで、新たな一手として新たな提訴に踏み切っています。
この元ネタはこちらです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/02/news037.html
調べてみると、2008年12月にはRIMがモトローラを提訴しています。
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-30393720080219
なんだか泥沼状態のように見えますが、この行く先はどうなるのでしょうか。
気長に追っていきたいと思います。
もう一つ、米調査会社Strategy Analyticsによると、「2010年はスマートフォン競争激化、勝者はAppleとRIM」とのことです。
急速に広がりつつあるスマートフォン市場において、厳しい競争と過剰供給により利益は減少するそうです。
サムスンやLGは販売台数を急増させ、中国企業などが新規参入していますが、この中で勝ち残るのは至難の業です。
最近よく耳にする台湾HTCも、直近の利益率が低下する見通しが明らかになっています。
いかにブランド力を身につけコストを削減し収益を上げるのか・・・。
Appleはその辺の戦略が特に上手な気がします。
少し気になったのですが、日本メーカの名前がさっぱり出てこないですよね。
こちらが元記事です。

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