マイクロソフトが、新スマートフォンKINシリーズを発表しました。
小型のKIN ONEと、ワイドなKIN TWOのラインナップです。

写真を見る限り、KIN ONEはかなり小型なようです。
タッチパネルを搭載するスライド式となっています。

KIN TWOは見たとおりワイドな形です。
こちらもタッチパネルを搭載するスライド式となっています。
おや?このデザインテイストはどこかで見たことがある気が・・。

と思っていたら日経新聞に、ハードウェアの製造はシャープが担当と書かれています。なんだか納得です。
これで、Apple、Google、Microsoftと各社が新しいスマートフォンを出しました。Microsoftはこの端末を、FacebookやMySpace、Twitterの利用を想定した「ソーシャル世代向け」として開発したそうです。新しいユーザーをどう取り込むのか、旬なソフトウェアを積み込み魅力を打ち出すのはMicrosoftの家芸です。ただし、いつも二番煎じで終わってきた感がありますが、今回はどうなるでしょうか。
考えてみれば、少し前に発表されたWindows Phoneとの棲み分けもきりしませんね。
もう一つ気になるのですが、iPhone以外はQWERTYキーボードを搭載するのが標準になってきました。やはり戦略上欠かせないようです。フトウェアキーボードにこだわるAppleは、さすがと言うべきか怠慢と言うべきか・・・、すべての答えは今後のシェア率にてはっきりします。
ところで、従来のシャープ端末はとてもキーが打ちにくかったのですが、KINではどんなフィーリングなんでしょうか。写真を見る限りは、表面がツルツルしていて使いにくそうです。これで、想定するソーシャル世代は納得してくれるのでしょうか。
さらにもう一つ、KINというネーミングは漢字で書くと「金」になるのかとも考えてみたり・・・。
Microsoftが以前出した携帯オーディオZuneの時も感じたのですが、日本人から見るとセンスが無いですよね。
というわけで、ここまで書いていてふと思いました。
本当はタッチパネルの動きについても色々と文句をつけたいのですが、Blackberry Boldには搭載されていないので比較しようがありません。なんだか寂しくなってきました。
これらの新参者を迎え撃つべく、新BlackBerryの開発は進んでいるのでしょうか。
ソニエリのXpediaもなかなか人気のようです。
ファンが離れないうちに早く新機種を出してほしいっ!!!
KINのホームページです。
マイクロソフトのターゲット層がよく解りますよ。
-KIN ONE Spec-
サイズ:67.7x84.15x17.75mm
画面:2.6インチ(320×240)タッチパネル
カメラ:500万画素
スピーカ:モノラル
メインメモリ:256MB
ユーザメモリ:4GB
通信:CDMA2000 1X EV-DO Rev A/W-CDMA
無線LAN:搭載
Bluetooth:搭載
GPS:搭載
加速度センサ:搭載
GPS:搭載
-KIN TWO Spec-
サイズ:60.05x111.06x15.6mm
画面:3.4インチ(480×320)タッチパネル
カメラ:800万画素(AF、手ぶれ補正、ライト)
スピーカ:ステレオ
メインメモリ:256MB
ユーザメモリ:8GB
通信:CDMA2000 1X EV-DO Rev A/W-CDMA
無線LAN:搭載
Bluetooth:搭載
GPS:搭載
加速度センサ:搭載
GPS:搭載

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