アメリカの調査会社Nielsenのレポートによると、2010年前半で最も売れたスマートフォンはAndroidだったそうです。
BlackBerryは販売では伸び悩んだものの、シェア率ではかろうじて1位を保っています。

下のグラフを見ると、ブラックベリーのは8月時のポイントは31%と1月のから5%も下がっています。
iPhoneは4が発売され勢い付きましたが、20%台後半を保っており大きな変動はありません。
上記2機種に比べて、Androidは1月のポイント8%から、19%へと大成長を遂げています。
現在の日本では、ソニーエリクソン・シャープ・東芝・HTC・サムスンの5社がAndroid端末を発売していますが、各社から意欲的な新作がどんどん発表されています。単独で奮闘するRIM・APPLEと、有力メーカーが多数寄り添うGoogle Androidが対決する形となっていますが、スマートフォンの裾野が広がるほど機種が多様なAndroidが優位なのかもしれません。
ちなみに、日本では2009年実績でiPhoneがダントツの一位でした。今年はAndroidがどれくらい伸びたのか気になるところです。でも、肝心のBlackBerryはシェア率5%前後です。。
確かに周りを見渡してもユーザー数は相変わらず少ないです。
でも、そんな希少性もひそかに嬉しい今日この頃です。
元記事はこちら
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/06/news015.html

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