ブラックベリー8707hでは、メールを送るときに
CCをたくさん付けることが出来ます。
ただし、5個以上送るとエラーで戻る事があります。
その場合は、改めて個別に送り直すのですが、
先方さんに聞いてみると1度目で届いていることが殆どです。
ブラックベリー8707hでは、メールを送るときに
CCをたくさん付けることが出来ます。
ただし、5個以上送るとエラーで戻る事があります。
その場合は、改めて個別に送り直すのですが、
先方さんに聞いてみると1度目で届いていることが殆どです。
ブラックベリー8707hの電波感度は、標準より悪い印象です。
たとえば、地方への出張時や地下鉄の駅などで電波を探すとき、
通話できるまでしばらく時間がかかります。
急いでいるときは、若干イライラするポイントです。
もしかすると、アンテナ感度よりもプログラムの問題かもしれませんが・・・。
ちなみに電波がない状況では、アンテナのアイコンがSOSとなります
一般的なの圏外表示よりも、なんとなく気に入ってます。

ブラックベリー8707hにも、普通の携帯と同じくバイブ機能がついています。
ただし、一点究極に異なる場所があります。
それは、着信音とバイブを同時に使えないことです。
つまり、ポケットに入れているときに音が聞こえなくても、
バイブがあるから大丈夫とならないのです。
さすがに、これにはビックリしました
以前の記事でも何度か紹介していますが、
ブラックべりーには、便利なスピードダイヤルがあります。
ただし、ポケットの中や出し入れの最中ではこれが仇となってしまいます。
ジーンズなどの固めの素材だと、ポケットにいれて歩くだけで
どこかに発信していることがしばしば・・・。
ブラックベー8707hにも、着信音があります。
ただし、最近の着うたフルなんて夢の話。
内蔵の着メロはどれも世代遅れのイメージです。
なので通常の着信は、もっぱらベル音だけ。
まぁ一番目立つのでいいのですが・・・。
先日から8070hの悪いところとして
急なフリーズと、もたつき感を書いていました。
ここ数日の間も、一日数回の再起動を繰り返しており
8707hの最も気に入らない点でした。
ところが、簡単かつ確実な対策を教えてもらいましたので、
早速紹介いたします。
その驚くべき方法とは・・・?
「使用言語を日本語から英語に変更する」だけです。
そう、たったこれだけなのです。
ブラックベリー8707hは、アドレス帳の追加に時間がかかります。
どれ位かというと、登録完了ボタンを押してから
3分以上待たされます。
新規追加だけではなく、変更でも同様です。
そのため、修正が多い時なんてもう大変・・・。
PCから行うのが賢明です。
ブラックベリー8707hは、たまに機嫌が悪くなります。
そのときは、当然フリーズ状態。
以前使っていたw-zero3に比べると、
全然マシですがちょっとガッカリです。
何かしらのアプリ起動中や、
着信中に出られなかったり、
症状は多種多様で、パターンがつかめません。
大抵は画面に砂時計が表示され、
入力・キャンセルあらゆる操作を受け付けなくなります。
ブラックベリーを買ったら
始めにアドレス帳を入れることから始まると思います。
しかし、普通の携帯のように、一筋縄ではいきません。
せっかくなので、僕なりの手順を公開します。
---目次---
≪手順1≫
アドレスデータ(CSV)を用意する
■パターン1-FOMA端末から
■パターン2-電話帳お預かりサービスから
≪手順2≫
データをブラックベリーに移行する
ブラックベリー8707hは、セキュリティが強力です。
開発趣旨が企業用なので当然のことですが、
使い始めはびっくりしました。
一番わかりやすい点が、キーロックです。
一定時間経過すると、自動的にキーロックがかかります。
このモードになると、
「解除」
「EmergencyCall」←日本では利用不可
「着信通話」
しか使えません。
ブラックベリー8707hには、
アラームの設定が一つしかありません。
この機能の使い方は、人によって様々かと思いますが、
僕は週末だけ違う設定にします。
なので休日明けに設定を直し忘れて、
寝坊しかけることがしばしば・・・。
今では、スケジュールを駆使して
調整するようになりました。

ブラックベリー8707hでは、アラームのスヌーズが最強です。
どれ位かというと、
目覚めのイライラがMAXになるぐらい最強です。
アラーム音が鳴ったとき、
きちんとオフにしない限り、数分おきに鳴り続けます。
二度寝の気持ちい頃に起こされるので、
かなり精神的なダメージを受けますが、
絶対に起こしてくれる信頼感があります。
音量も申し分ないほど大きく、
隣の部屋が心配になるほどです。
ちなみに、トラックホイールで「オフ」→決定で
きちんと止まってくれます。

ブラックベリー8707hのバッテリーの持ちは、
最近の携帯と比べて普通だと思います。
だいたい一日フルに使って、残り二割くらい。
ただし問題はここから・・・・。
充電は、専用の大きめ充電器、
もしくは、USBドライバを入れたPCからのみとなります。
汎用のミニUSB充電器を沢山持っているので、
色々挑戦したのですが、どれも使えないのです。
仕方ないので、純正で我慢しようかと、
ドコモで追加購入しようとしても、
品切で手に入りませんでした。
充電器を忘れて出張に行ったときには・・・、
考えたくもありません。
海外製なら汎用品があるみたいですが・・・。
調べたところによると、新機種ボールドでは改善されているらしいです。
発売が楽しみ!
ブラックベリー8707hでは、
外部メールが10件まで扱えます。
そのため、業務用とプライベート用のメールが
豊富に利用できます。
さらに、それぞれのアカウントごとに、
アイコンが作成されるため、仕分けの設定が不要です。
外出中や出張先などでも、
メッセージさえ読めれば、どうにかなる状況が多いので、
ノートPCよりも手軽で役立っています。
メールの設定については別記事で・・・。
ブラックベリー8707hは、最近の国産携帯と違って、
画面に汚れや傷がつきやすいです。
さらに液晶とケースの間には大きめの空間があり、
そこにホコリが溜まっていきます。
分解するわけにもいかなく、
見るたびに悩ましく思うしかありません。
ボールドでは直ってるのかなぁ・・・。

ブラックベリー8707hの豊富にあるショートカットの中でも、
特に「T」と「B」はよく使います。
「T」はTopの略で、「B」はBottomの略です。
ブラウザやメールのスクロール中に
最上段・最下段へ、ひとっ飛びする魔法のショートカットです。
トラックホイールのもたつきも、
この機能で少し助かります。
ブラックベリー8707hの日本語変換性能は、
普段ATOKを愛用する僕にとって残念な点です。
感覚的には二世代前の携帯といったところでしょうか。
文節が多くなると、誤変換の確率が高まります。
当然学習機能もついてるため、
頻繁に使用する単語は直ぐ変換できるのですが・・・・。
また、誤変換時の修正は
「ALT」キー+トラックホイールで再選択し変換します。
しかし、レスポンスが悪いため、よく選択を間違ってしまうのです。
また、バックスペースのレスポンスも悪いため
余計に文字を消してしまうこともしばしば。
操作感自体に不満はありません。
全体的にモッサリ感が無くなれば、
もっともっと良くなるのに・・・・。
モッタイナイ

ブラックベリー8707hには、
背面に大きなスピーカーが付いています。
通常の呼び出し音やアラーム音が、
ここから大きな音で鳴り響きます。
また、運転中など手に持っての通話ができない場合、
キーボードのスピーカーマークを押すだけで、
ハンズフリーとなります。
これも、直感的な操作でとても便利です。
ハンズフリーの聞こえる音量は程よく、
マイク感度は物足りないといった感じですが、
満足しています。
最近形がトランスフォーマーに似ていると言われるのですが、
すこし世代が・・・・。

ブラックベリー8707hには、
それはそれは便利な、
エスケープキーが存在します。
このキーは、よくあるクリアボタンと同じ動きで、
キャンセルや戻る機能を持っています。
ボタンは、トラックホイールの下に付いており
指の移動が最小限で使えるため、
直感的な操作感を味わえます。
どんなアプリを起動していても活躍する、
使用頻度が高いキーです。
ただし、便利な場所にある故の誤操作があります。
また、個人的に許せないのは、
ブラウザ使用中に前ページへ戻りたいのに
アプリ自体を終了させてしまう誤作動です。
無いと困るエスケープキーですが、
イザというときの誤操作・誤作動は、
少々考えものです。

ブラックベリー8070hでは、マナーモードを設定し忘れていても、
会議中や電車内で着信音が鳴りドキッとしたとき、
本来右上のミュートキーで直ちに消音されます。
ボタンの大きさと場所がほどよいため、
焦った状況で、ポケット・鞄の中でも
手探りで簡単に押せます。
この機能に何度助けられたことか。
ちなみに、待ち受け時に長押しすると、
マナーモードの変更などができます。
あと、意外に知られていないのですが、
通話中に押すと保留になります。
ブラックベリー8070hの、トラックホイールは
くるくる回したぶんだけ、スクロールできます。
いつでもどこでも使い勝手はよいのですが、
回す量に応じた、加速度的な動きがありません。
そのため、メールやブラウザのページが長いとき、
中間までスクロールするのが大変です。
目的の場所まで、ひたすらくるくるするのですが
たまに、操作ミスしてしまうと、
一からやり直しという最悪パターンにはまります。
そのためか、ブラウザでは
ショートカットが用意されています・・・・が、
これまた使用感がいまいちです。
<<ブラウザ スクロールショートカット>>
「SPACE」キー → 1ページ分下がる
「SPASE」キー+「CAP」キー → 1ページ分上がる
「X」キー → ナビゲーター表示

ブラックベリー8070hでは、
メーラーを起動しているときに、
Cを押すと新規作成できます。
さらに、アドレス入力の欄では、
相手の頭文字を入れるだけで、
電話帳から自動的に検索してくれます。
たとえば、「N→中村」のように表示され、
該当が多い場合は、
NAKAM・・・と入力し絞り込みます。
よくある、ふりがな検索と同等ですが、
アドレス欄に直接入力で使えるため、
電話帳を開く一手間が省けます。
また、入力しやすいQWERTYキーボードと併せて、
すばらしいレスポンスを実現してます。
ブラックベリー8070hではA-Zのキーに、
短縮ダイヤルを割り当てられます。
たとえば「山下→Y」のように登録しておくと、
Y長押しで直接ダイヤルできるため、
めちゃくちゃ便利です。
しかも、A-Zで27文字分あるため、
頻繁にかける先は、ほとんど登録できます。
使いやすさは想像以上です。

ブラックベリー8070hは、
本体がずんぐりとした大きさのため、
よく落とします。
片手で持っていると、手の平から逃げるように
ツルッとアスファルトへ真っ逆さま。
落とす度に傷が増え、
ときには、裏蓋とバッテリーがバラバラになりますが
今のところ壊れていません。
意外と丈夫なのかな。

ギズモードさんの記事で、アメリカ大統領のオバマ氏が
ブラックベリーを落としたと書いてありました。
やっぱり、僕だけじゃなかった・・・。
ブラックベリー8070hの待ち受け画面は、
至ってシンプルでアイコンしかありません。
出来ることと言えば、背景変更くらいで
アイコンの並び順もお任せです。
基本的な操作は、トラックボールをクルクルして
【本体】は、国産携帯と比べて大きいです。
ブラックベリーの大きな特徴でもある、QWERTYキーボードは
PCと同じ配列であり、両手親指によって楽に操作できます。
ボタンのが小さいので、使いにくそうに見えますが、
配置・クリック感・入力速度全てにおいて申し分ありません。
予想以上にサクサクと入力できます。
さらに、慣れてくると片手で持ったまま楽に使えます。
ただし、テンキーが左側に割り当てられているため、
ブラックベリーでは、ブラックベリーインターネットサービスとして
別途、月額利用料金2,900円がかかります。
※09年9月1日より1,575円に値下げ
さらに、パケ放題は利用不可のため、
パケットパックとブラックベリーデータ通信パックが用意されています。
※09年2月20日より「Biz・ホーダイダブル」対応開始
購入当時、利用するパケット料が不明であったため、
ブラックベリーでは、iモードが利用できません。
そのため、iモードサイトが使えないのは当然のこと、
メールアドレスも新規に取り直すことになります。
メールのドメインは、